見学と自宅の確認を、改修の相談につなげる
困りごとを記録寒い場所・結露する時間帯
見学で確かめる自宅との違いを意識する
工事範囲を相談窓の写真・住宅の条件を用意
先に押さえたいこと
- 東京都が断熱改修の講演と住宅見学を行うツアーを案内
- 参加対象と申込方法は東京都の公式案内で確認する
- 自宅の寒い場所や結露する窓を整理して改修相談へ
0111月29日に講演と住宅見学を予定
東京都は2026年10月29日、「第2回 住まいの断熱体感バスツアー」の開催を発表しました。11月29日10時30分~16時の予定で、専門家の講演、都の支援策紹介、断熱改修モデルハウスなどの見学を組み合わせています。
参加は無料、定員は50名です。対象は、都内の戸建住宅・分譲マンションにお住まいの方や、高断熱住宅に関心をお持ちの方と案内されています。集合場所や申し込みは東京都の公式案内をご確認ください。
出典:資料1
02見学の前に自宅の困りごとを整理
見学では、ご自宅との違いを確かめたい場所を決めておくと、相談したいことを整理しやすくなります。「窓の近くが寒い」「朝に結露する」など、場所と時間帯をメモしておきましょう。
結露が気になる方は、窓まわりと換気の確認ポイントも参考になります。見学先での体感や紹介内容だけで、ご自宅の工事方法や効果が同じになるとは限りません。
03住まいの条件に合う改修範囲を相談する
改修を相談する際は、気になる窓の写真、住宅の種類、困っている症状を用意すると状況を伝えやすくなります。マンションは管理規約や工事の手続きも確認してください。
現在の状態に合う工事を考えたい方は、窓の写真やご希望を添えて、当社の住まいのリフォーム相談へお知らせください。工事の範囲と費用は住まいごとに確認します。
出典・記事の更新情報
内容確認日:2026.11.02。制度・価格・受付状況は、各掲載元の最新情報をご確認ください。
