雨戸のさびと塗膜の剥がれ、色を塗る前の確認が大切

雨戸・戸袋の塗装を、下地処理から見直す

ベージュの雨戸を正面に近い角度で撮影。下部右側に室外機が見える。
施工前の雨戸の外観。表面の状態を見て、必要な下地処理を決めます。(旧サイト掲載写真) 写真を大きく見る

先に押さえたいこと

  • 雨戸や戸袋も、外壁とあわせて状態を確認する
  • さびや傷んだ塗膜を整える下地処理が重要
  • 材質と状態に合う塗装・仕上げを相談する

01外壁以外の部分にも目を向ける

外壁だけでなく、雨戸や戸袋にも風雨や汚れの影響が表れます。塗装前には、表面のさび、剥がれ、汚れを確認し、どの部分に処理が必要かを整理します。

気になる部分だけでなく、雨戸全体や周囲の写真も残しておくと、相談時に状態を伝えやすくなります。写真は、旧サイトで工程を紹介した雨戸の施工前の様子です。

出典:資料1

02下地処理から作業内容を確認する

手袋をした手で、雨戸の表面に研磨材を当てている接写。
塗装前のケレン作業。表面を整えてから塗装へ進みます。(旧サイト掲載写真) 写真を大きく見る

写真は、雨戸の表面を整えるケレン作業です。さびや汚れ、傷んだ塗膜を処理してから、塗装へ進みます。下地の状態を整えずに塗ると、仕上がりや塗膜の密着に影響することがあります。

すべての雨戸に同じ材料や方法を使うわけではありません。材質や既存の塗膜に合わせて、どの処理が必要なのかを確認することが大切です。

出典:資料1

03塗らない場所を保護してから施工する

雨戸が灰色に塗られ、周囲の窓や外壁がビニールで養生された塗装途中の写真。室外機が右下に見える。
周囲を養生し、塗装を進めているところ。(旧サイト掲載写真) 写真を大きく見る

塗装する面の周囲は、外壁や窓枠、設備などを養生して保護します。施工範囲と、塗らない部分の扱いを先に確認しておきましょう。

見積りでは、仕上げの色や範囲に加え、下地処理、下塗り、その後の塗装工程がどこまで含まれるかを確認します。

出典:資料1

04仕上がりと次のお手入れを確認する

光沢のあるベージュの雨戸が住宅の外壁に並ぶ。下に脚立などが置かれている。
塗装後の雨戸。仕上がりと周囲の納まりを確認します。(旧サイト掲載写真) 写真を大きく見る

施工後は、塗装範囲と仕上がりを確認します。掲載写真は撮影角度や明るさが異なるため、厳密な色見本としてではなく、工程紹介としてご覧ください。

さびや剥がれが気になる方は、雨戸塗装のご案内からご相談ください。現在の写真と希望する仕上がりがあると、確認を進めやすくなります。

出典:資料1

出典・記事の更新情報
再編集日 旧サイト掲載記事を再編集。元の掲載日は保存資料から確認できていません。
  1. 日本ライフケア旧サイト:雨戸塗装(初出日不明)

内容確認日:2026.10.20。制度・価格・受付状況は、各掲載元の最新情報をご確認ください。

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